Profile
プロフィール
松田 龍太郎
Matsuda Ryutaro
1977年、青森県弘前市生まれ。2003年に慶應義塾大学 環境情報学部を卒業後、NHKに入局。報道カメラマンとして、東京・渋谷と青森で、事件・災害・選挙などのニュースを800本以上取材しました。
その後、広告・映像制作の会社を経て、2010年に株式会社oiseauを創業。飲食店の開業・リニューアル支援を累計65店舗以上手がけるほか、八百屋の事業承継、酒類販売、美術館併設カフェの運営など、自らも事業を経営してきました。東日本大震災後は復興支援に、2017年からはJETROの海外展開支援に携わっています。
2022年から2026年3月まで東北芸術工科大学で准教授(専任教員)を務め、同年4月からは同大学 企画構想学科 食文化デザインコースのゲスト講師。慶應義塾大学では非常勤講師として、教育・研究にも従事しています。「人と食の接点を、より良くする」ことを軸に、要件定義から企画立案、実施、検証・実施後支援までを一貫して担っています。
Work
- 2003
- 慶應義塾大学 環境情報学部 卒業。NHKに入局し、報道カメラマンとして東京・渋谷、青森で取材
- 2007
- オレンジ・アンド・パートナーズ(映像・広告制作)2011–2014年は業務委託として参画
- 2008
- kagen(かげん)/スクーリング・パッド飲食店の立上げ約10件に参画
- 2010
- 株式会社oiseau を創業し、代表取締役に就任2021年に Foodnia Japan へ商号変更
- 2011
- 東日本大震災の復興支援事業に参画〜2016年
- 2015
- 八百屋瑞花を事業承継/酒類販売免許を取得三菱UFJリサーチ&コンサルティング 外部専門家、慶應SFC三田会 代表に就任
- 2017
- JETRO 地域団体商標の海外展開〜2019年。香港・上海・ベトナム
- 2019
- 慶應SFC 非常勤講師現在まで
- 2020
- 弘前BRICK/NewsPicks NewCafe弘前BRICKは2024年3月に終了
- 2022
- 東北芸術工科大学 准教授/慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科准教授(専任教員)は〜2026年3月。大学院は2023年に修士課程修了
- 2026
- 東北芸術工科大学 企画構想学科 食文化デザインコース ゲスト講師4月から。TOHOKU REGENERATIVE FOOD FESTIVAL 広報宣伝ディレクターも担当
Education & Research
- 2022–2026
- 東北芸術工科大学 准教授(専任教員)デザイン工学部 企画構想学科。1〜4年次の演習とゼミを担当し、指導学生は約320名、ゼミ生は約40名。卒業研究の社会実装(イベント・商品開発・販促)を指導
- 2026–
- 東北芸術工科大学 企画構想学科 食文化デザインコース ゲスト講師
- 2019–
- 慶應義塾大学 SFC 非常勤講師実践講座「農から『生きる』を構築する」(学部1〜4年・大学院1〜2年)
- 2022–2026
- SEADS(鶴岡市 農業経営者育成学校)非常勤講師「農とデザイン」「農とビジネス」
- 2015–
- 慶應SFC三田会 代表会員3万人超。SFC30周年「ミネルバの森」の越境型学習を企画・運営(2019〜)
- 2021–
- SFC研究所 所員
Career Timelineキャリアの全体像(2003〜2026)
色は活動の種類、棒の長さは各活動への在籍・関与期間を示します。
報道・広告・映像事業経営・プロデュース復興・海外・専門家教育・研究
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